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銘柄を知る

USD現金 徹底解説|「レバETFに現金は無駄」と言われても、20%を現金で持つ理由

レバレッジETFと現金を同時に持つのは「両建てで無駄」という指摘があります。その指摘は正しい。それでも5資産のうち20%を米ドル現金にしている理由を、外貨MMFをやめた経緯、為替、税金、そして月次リバランスの実データから解剖します。
リバランス記録

8月リバランスあり|SOXLを20%に戻したのは、SOXLではなくWEBLだった【2026年8月】

8月最終金曜の月末判定。WEBL(インターネット3倍)が+11.1%まで膨らみ、4月・6月に続く3回目のリバランス発動。SOXL自身は2ヶ月続けて±10%に届かなかったのに、WEBLが線を越えたことで20%まで買い戻されました。「1銘柄でも越えたら全体を戻す」というルールの設計が効いた1ヶ月を、比率と円グラフで記録します。
リバランス記録

7月リバランスなし|発動の翌月、SOXLが半分になった——それでも「あと0.9%」【2026年7月】

7月最終金曜の月末判定。中国メモリ大手CXMTの上場を引き金に半導体が急落し、SOXLの比率は10.9%へ。乖離-9.1%、発動ラインまであと0.9%でリバランスなしに。6月の発動が結果的に「守り」になった1ヶ月、円安164円からの為替介入観測まで、比率と円グラフで記録します。
戦略と仕組み

米国ETFの税金 完全解剖|“実際の入金記録”で確かめた3つの真実

米国ETFの税金を実際の入金記録で解剖。売却益は米国では課税されない、分配金の二重課税と外国税額控除、そして「米国源泉0%」になる知られざるケースまで。AGG・TECLを持つ私が、楽天証券の実例と自分の勘違い体験込みで解説します。
リバランス記録

ついに発動|「あと0.6%」だったSOXLが+14%まで膨らんだ、4月以来のリバランス【2026年6月】

6月最終金曜の月末判定。先月「発動まであと0.6%」だったSOXLが+14.1%まで膨らみ、4月以来となる2回目のリバランスを実施。半導体(Micron最高益)の独り走りとその後の急落、FRB議長交代と利上げ転換、過剰なSOXL・TECLを売って5資産を20%へ戻した記録を、比率と円グラフで残します。
銘柄を知る

史上最大IPO・SpaceXに私が”1株だけ”乗った理由|WEBLは本当に「宇宙」を飲み込むのか

史上最大のIPOとなったSpaceXの上場。インターネット3倍ETF・WEBLにSpaceXは入るのか、入るとしたらいつか。Dow Jones Internet Composite指数の採用基準とS-1の実データから検証し、抽選で1株当てて持つ私が「赤字の会社」の中身と向き合い方を記録します。
銘柄を知る

SOXL徹底解説|半導体3倍ETFを“何年も”持つ私が、急騰も急落も淡々と見ている理由

SOXL(半導体3倍レバレッジETF)とは何か。仕組み・連動指数・構成銘柄・経費率・分配金、そして2022年に約-90%下落した「減価の罠」まで。3倍ETFを何年も保有し、いまは5資産均等の±10%ルールで規律を持って付き合う実験記録から解説します。
リバランス記録

リバランス発動まであと0.6%|SOXL+9.4%だった【2026年5月】

5月最終金曜の月末判定。最大乖離はSOXLの+9.4%、発動ラインの10%まであと0.6%でリバランスなしに。NVIDIA決算後も半導体が最高値を更新した1ヶ月、米イラン和平と金利低下、そして「惜しくても動かない」ルールの一貫性を実データで記録します。
戦略と仕組み

SOXL+28%でも売らない|USD現金20%が「次の弾」になった理由

4月リバランス後の3週間でSOXL+28%・TECL+31%。「売らずに持ってれば」と思った瞬間と、それでもUSD現金20%を「次の弾」として温存する理由。AGG徹底解説で書いた懸念の答え合わせも実データで記録します。
戦略と仕組み

レバレッジETFのリバランスやり方|±10%ルールで5資産を整える方法

レバラボの中核ルール「±10%ルール」を完全解説。判定式・5ステップ手順・「追加投資なし」戦略の意味、初回リバランスで起きた3つの誤算まで、月次リバランス実体験者が実装レベルで公開します。