5資産均等

戦略と仕組み

レバレッジETFの償還|実際に消えた商品を調べてわかった6つのこと

「レバレッジETFは償還される可能性があります」——調べても、そこで止まる記事ばかりでした。そこで実際に消えた商品をSECの提出書類で調べたところ、2010年から少なくとも7回、共通する形がありました。理由・予告期間・誰が決めるのか・消える以外の変わり方まで、実例で整理します。
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USD現金 徹底解説|「レバETFに現金は無駄」と言われても、20%を現金で持つ理由

レバレッジETFと現金を同時に持つのは「両建てで無駄」という指摘があります。その指摘は正しい。それでも5資産のうち20%を米ドル現金にしている理由を、外貨MMFをやめた経緯、為替、税金、そして月次リバランスの実データから解剖します。
リバランス記録

8月リバランスあり|SOXLを20%に戻したのは、SOXLではなくWEBLだった【2026年8月】

8月最終金曜の月末判定。WEBL(インターネット3倍)が+11.1%まで膨らみ、4月・6月に続く3回目のリバランス発動。SOXL自身は2ヶ月続けて±10%に届かなかったのに、WEBLが線を越えたことで20%まで買い戻されました。「1銘柄でも越えたら全体を戻す」というルールの設計が効いた1ヶ月を、比率と円グラフで記録します。
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TECL徹底解説|6年持って気づいた、「テック3倍」の中身がもうAppleではない話

TECL(テック株3倍レバレッジETF)の構成銘柄は、いまNVIDIAが筆頭でApple・Microsoftを上回ります。SOXLと3割重なる中身、年末の巨額分配、NISAの扱いまで。6年持ち続けている私が、実体験と最新データで解説します。
リバランス記録

7月リバランスなし|発動の翌月、SOXLが半分になった——それでも「あと0.9%」【2026年7月】

7月最終金曜の月末判定。中国メモリ大手CXMTの上場を引き金に半導体が急落し、SOXLの比率は10.9%へ。乖離-9.1%、発動ラインまであと0.9%でリバランスなしに。6月の発動が結果的に「守り」になった1ヶ月、円安164円からの為替介入観測まで、比率と円グラフで記録します。
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SKハイニクス上場で、SOXLの中身はどう変わる?|半導体指数の“新陳代謝”を調べた記録

SKハイニクスの米国上場(SKHY)で、SOXLの中身はどう変わるのか。連動するICE半導体指数の採用条件・ADR合計10%の上限・年1回9月だけの銘柄入れ替えルールまで、SOXLを5年持つ私が一次情報で調べた記録です。
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WEBL徹底解説|“95%下落”の谷を通った私が、5年付き合って分かったこと

WEBL(インターネット株3倍レバレッジETF)とは何か。構成銘柄・経費率・分配金・NISAの扱い、そして高値から95%下落した2021〜22年まで。その谷を買いながら通ってきた保有5年の私が実体験と一緒に解説。SpaceXやAI企業の採用の行方も。
リバランス記録

ついに発動|「あと0.6%」だったSOXLが+14%まで膨らんだ、4月以来のリバランス【2026年6月】

6月最終金曜の月末判定。先月「発動まであと0.6%」だったSOXLが+14.1%まで膨らみ、4月以来となる2回目のリバランスを実施。半導体(Micron最高益)の独り走りとその後の急落、FRB議長交代と利上げ転換、過剰なSOXL・TECLを売って5資産を20%へ戻した記録を、比率と円グラフで残します。
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史上最大IPO・SpaceXに私が”1株だけ”乗った理由|WEBLは本当に「宇宙」を飲み込むのか

史上最大のIPOとなったSpaceXの上場。インターネット3倍ETF・WEBLにSpaceXは入るのか、入るとしたらいつか。Dow Jones Internet Composite指数の採用基準とS-1の実データから検証し、抽選で1株当てて持つ私が「赤字の会社」の中身と向き合い方を記録します。
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SOXL徹底解説|半導体3倍ETFを“何年も”持つ私が、急騰も急落も淡々と見ている理由

SOXL(半導体3倍レバレッジETF)とは何か。仕組み・連動指数・構成銘柄・経費率・分配金、そして2022年に約-90%下落した「減価の罠」まで。3倍ETFを何年も保有し、いまは5資産均等の±10%ルールで規律を持って付き合う実験記録から解説します。